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【関西】先生インタビュー✳️アフリカンダンス!!ハラマチコ先生💜

皆さん、こんにちは★
ストアカ関西コーディネーターの味岡です。
今日は関西で活躍中のユニークなダンスで生徒を魅了する先生にインタビュー♪

アフリカンダンスの先生:ハラマチコ先生
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www.street-academy.com


さて、先生方はなぜこのダンスを教え始めたのか??
どんな講座なのか??
迫っていきたいと思いますー!!

アフリカンダンスのハラマチコ先生にインタビュー!

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Qアフリカンダンスを知ったきっかけは何ですか?
小さな頃から、アフリカなど自分の知らない国や文化に興味がありました。

たまたまアフリカの太鼓とダンスの路上ライブを見かけたのがきっかけです。自分もやってみたいなーくらいの軽い気持ちで始めたんですが、やればやるほど太鼓と合わせて踊るアフリカンダンスの楽しさにはまり、自分の目で本場を見たいと思い、アフリカに渡りました。

※”アフリカンダンス”とはアフリカ全土で踊られるダンスの総称ですが、
ここでは私が現地で触れて学んできた、ギニア共和国マリ共和国など”西アフリカに伝わる伝統舞踊の一部”を指しています。

Q本場に行ってみて、どう感じましたか?
アフリカの人というと身体能力が高くて、みんなアクティブに踊っているイメージがあるかもしれませんが、実際は恥ずかしがり屋の方もいたり、リズムに乗るのが苦手な方もいたりなど、様々でした。なんだか日本人と感性が似ているところもあり、もっとダンスを通じて文化や生活について知りたいと思いました。
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Qアフリカンダンスを教え始めたきっかけは何ですか?
私の20代は広告制作プロダクションを起業し働き詰めの毎日だったのですが、論理的に突き詰める仕事と、太鼓のリズムに合わせて夢中で踊る趣味としてのアフリカンダンスで、心身のバランスを保とうとしました。しかし、アフリカンダンスの魅力にどんどんのめり込み、アフリカンを通じ見えてきた理想の”生き方”と、これからの”働き方”を一致させたいと考え、会社を解散する決意をしました。周りは驚いていましたね。ただ、自分がこれほどまでにアフリカンダンスに熱狂できるのなら、他にもそういう人がいるんじゃないだろうかと思ったんです。ならば、私がアフリカンダンスの楽しさ、この喜びを届けていこうと。

Qアフリカンダンスの魅力は何ですか?
アフリカンダンスは”自分が楽しむために踊るダンス” です。
ストリートダンスなど、魅せるためのものや、ダンスバトルなどが人気ですが、アフリカンダンスは、競うために踊るんじゃなく、楽しむために踊る。太鼓のリズムと一緒に、他の踊り手と一緒に、ただその場を楽しむために、その場にいる人々と楽しみを共有するために。現地でも、上手・下手は重要ではなく、楽しんで踊っている人が歓迎されます。

アフリカンダンスの中にも魅せるためのダンスや、コンペティションなども多く存在します。一方、日常の中にも楽しむための踊りが当たり前のように存在し、お祭りなどではみんな自由に踊ります。そういった側面にフォーカスして「”楽しむための踊り”としてのアフリカンダンス」を私は伝えたいと考えています。

 私はアフリカンダンスに出会い、苦手だった”踊り”を楽しめるようになったり、いろんな考えやしがらみから解放されたり、”楽しむ”ことの幅が広がりました。
私と同じように踊ることが苦手な人や恥ずかしがり屋さんは日本中にいると思いますので、そういう人たちに是非アフリカンダンスを届けたいという思いで活動しています。
WSにはダンスが未経験の方も来られますが、みなさん「夢中になっていて気づいたらこんなに汗をかいていた!」「とにかく楽しい!」と目をキラキラさせてながら帰っていきます。
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Q教える上で大切にしていることはありますか?
「楽しむことが大切」という、アフリカンダンスを通じて伝えたいことの根本から逸れないように意識しています。
そして、その日参加してくれた人達で成り立つ”場”をより盛り上げるため、状況に応じてプログラムをアレンジします。
また、当講座にはダンス未経験の方からアフリカンダンス経験者まで幅広い層が来てくださるので、未経験の方が来ても楽しめるものをベースに経験者には特別ミッションを追加し、経験差関係なく充実した講座になるよう心掛けています。

Q:教えることの目標は何ですか?

アフリカンダンスをカレーのような存在にしたいと思っています。
カレー、ヨガなど異国の文化ですが、日本で独自に文化として成り立っているものがありますよね。それらは気軽に楽しめ、ファンも多い。
アフリカンダンスをそのまま持ってくるのではなく、日本人が親しみやすい味になるようリンゴとハチミツを混ぜて広めていきたいです。


Q:最後にこれから講座を始めようと思っている方にメッセージをお願いします!
新しい場所に飛び込む時は、ハードルがとても高く感じると思います。
私は怖さをなくすために、スタートはハードルをできるだけ下げることをしています。講座の場所は自分がよく知っている場所で開催する、少人数で顔見知りの方だけで開催する、プレオープン価格を設定するなど、ハードルを下げて、安心できる状態で開催してみてください。そしてそこから、ちょっとずつハードルをあげてみると、いつの間にか自分の理想の講座に近づけるはずです。まずはチャレンジ!スモールスタートで始めることをお勧めします。

これからも様々な関西の先生方を取り上げていきたいと思います^^
次回をお楽しみに♩

集客、講座運営、コミュニケーション術を学んで、先生として飛躍しよう!